2013年10月31日木曜日

THE BATTLE MODE 2に参加します

オリジナルコンピレーションアルバム作成企画
「THE BATTLE MODE」(ザ・バトルモード)





主催は、サイバー音楽好きならみんな知ってる「3104式」のCyber-Rainforce(通称サイレフォ)さんです。
当ブログの管理人SalonTigro Drake(以下ドレイク)はデザイン担当として参加させていただきました。

10月27日のM3でCDとチョコレートを頒布し、多くの方に好評だったこの企画。
なんと早くも第2弾がスタート。参加者の募集が始まっています。
ドレイクは再びデザイン担当として参加します。

次の目標は2014年春のM3です。
今から楽しみですね!


リンク
THE BATTLE MODE 2
THE BATTLE MODE
近未来的音楽素材屋 3104式

2013年8月21日水曜日

Characters


STG_Portal

【ポータル】

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[PNG, AI]



空間移動用の穴。
黒背景がおすすめです。





STG_Symbol_Cyber

【サイバーなシンボル】

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[PNG, AI]




シンボルエンカウント用のチップです。ノーマルと上下反転したもの。





STG_Object_Cyber_Big

【サイバーなオブジェクト】(2013-11-12更新)

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[PNG, AI]



触れるとX字型に開くオブジェクトです。

2013年5月17日金曜日

SketchUpで近未来のコンビニ

Google SketchUpで近未来のコンビニを作製中。


パーツはこまめにグループ化し、左右対称にする場合など使い回す物はコンポーネント化すると非常に楽。

元々は『鉄腕アトム』で2055年にアトムが保管されているロボット博物館を作ろうと思っていた。あのギザギザ屋根のやつ……。それがいつの間にかコンビニに。


全体的にクリーンで洗練されたイメージ。




エレベーターの制御装置のような物も作った。ここまで約10時間……。




次は街全体を作れるように、外観だけのハリボテなビルをたくさん用意する予定。

2013年5月5日日曜日

漫画「ロポルトップ星人」

2010年頃に描いた漫画です。データを整理していたら発見。せっかくなので公開しました。

当時は真面目にホラーだと思って描いていたのですが、今見るとB級ですね。
ネームと一部の下描きはアナログで、ペン入れと仕上げはコミックスタジオで行いました。
カラー表紙とキャラクター紹介はコミックスタジオでペン入れをし、PhotoshopとIllustratorで仕上げました。

非営利で作者名(SalonTigro Drake)の表示があれば改変や転載等はご自由にどうぞ(CC BY-NC)。

※2013-6-6:セリフの誤字を修正


zipでダウンロード

https://docs.google.com/file/d/0B8C29yw6v9czb3llMm9UQlZfTUE/edit?usp=sharing


pdfでダウンロード

https://docs.google.com/file/d/0B8C29yw6v9czMHBYUHNlM0czdjA/edit?usp=sharing



カラー表紙





本編(8ページ)












キャラクター紹介



鶏肉と猫の写真素材

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License
  • Public Domain

2013年5月4日土曜日

宇宙人の設定とフェルミのパラドックス

オリジナル素材のページを更新。以前公開していた背景素材を再アップロード。
それからバラバラにメモしたSFのアイディアを整理。


宇宙人(地球外知的生命体)の設定で重要なことは、フェルミのパラドックスとどう向き合うかだと思う。
このパラドックスについては「広い宇宙に地球人しか見当たらない50の理由―フェルミのパラドックス」という本に詳しく書かれている。


「どのように接触するか?」言い換えれば「どうやって地球人が宇宙人を発見するか?」、そして「なぜ今まで出会わなかったのか?」の設定が宇宙人にリアリティを出す鍵だと思う。
姿形のデザインや文化面の詳細な設定を作っても、このポイントがないとオカルトやファンタジーになってしまう。

自分にとって、SFに触れてワクワクする理由は「実現する可能性」がどこかにあるからであって、空想であることを知った上で楽しむファンタジーとはできれば区別したい。

宇宙人がいるとしたら、どこにいるのか?なぜ地球人と接触した証拠がないのか?
現実では今まで宇宙人や地球外文明と呼べるものが科学的に発見されていないからこそ、ファーストコンタクト(最初の発見と接触)の方法や理由をしっかり考える必要がある。

侵略や調査、宇宙船の不時着などで地球に来たと設定しても、「どうしてこれまでは来なかったのか」が設定されていないとパラドックスは回避できない。すると一発ネタで終わってしまう。

「宇宙人は本当に存在していて、いつか地球人と出会う可能性がある」
そう感じさせる作品にするためには、フェルミのパラドックスを解決するような答えが必要になる。
少なくともSFとしては、現実が抱える矛盾に対抗するアイディアがないと後世に残る作品にはならないだろう。


自分が今考えているストーリーには宇宙人が主人公として登場する。
その主人公はパラドックスを解決する答えを見つけ、リアリティのある宇宙人像を作り出してくれると思う。
そして人々に希望や感動を与え、未知のものへの興味と強い好奇心を持ち情熱的に行動する……
そんなパワフルな活躍をさせていきたい。

 

ホラーゲームの背景素材

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黒と雲 Black and Clouds

血の壁 Wall of Blood

金色の空間 Golden Space

2013年4月19日金曜日

RPGツクールでサイバーパンク

今、RPGツクールでサイバーパンクなゲームを作っている。
ニューロマンサーの二次創作っぽい感じで。
シナリオの最初と最後はほぼできた。「つなぎ」の部分が難しい。
4月中に序盤の部分は完成させたい。

あと、密かにVX AceのRTP改変素材も更新した。

2013年1月2日水曜日

オリジナル素材まとめ

RPGツクール VX Ace RTP改変素材まとめ

Notice
  • これはRPGツクールVX Ace RTPのBattlersを改変した素材です。
  • RPGツクールVX Aceのユーザーのみ使用できます。(ツクールシリーズ利用規約
  • 素材の説明は一種のフレイバーテキストです。
  • PSDファイルはレイヤーが残してありますので、Photoshopで色などの変更が可能です。

そのほか

素材意外の制作物。いろいろ準備中。

「界面の瞳: CyberNecromancer」(サイバーネクロマンサー)

  • RPGツクールVX Aceで制作中のゲーム。
  • SF、サイバーパンク、ハック・アンド・スラッシュ系の予定。
  • ゲームの世界へジャックインする話。ニューロマンサーの二次創作としてスタート。公開未定。

フューチャーグラデーション社の新人

  • 第1話のみ描いた漫画。
  • 『宇宙、生命、そしてデザイン』という感じで始まるSF系。
  • 公開未定。

ロポルトップ星人

  • ギャグホラー?
  • なぜか女性に大人気の漫画
  • 公開中。見出しのリンクから専用ページが開きます。

2013年1月1日火曜日

このブログについて

ここは、RPGツクール向けの素材などを公開しているブログです。

このブログは元々FC2のブログで「PRGツクール向けのグラフィック素材配布サイト」として始めたものです。当時、自作の素材は鶏肉や猫の写真くらいしかなく、管理人がツクールから離れていた理由もあって、FC2の方は閉鎖してしまうことにしました。

最近再び創作に熱が出てきたので、サークル活動で使っているアカウントと合わせて、こちらでブログを再開することにしました。ツクールの素材はどうするか未定ですが、グラフィックデザインに使える素材はこれからも時々アップしていきたいと思っています。

素材をご利用の際には、各素材のライセンスをご確認ください。ご意見やお問い合わせはお気軽にどうぞ。


  • 管理人:SalonTigro Drake(サロンティグロ・ドレイク)
  • プロフィールTwitter
  • サイト名:あのグラフィックス(A's Graphics)
  • URL:http://salontigro.blogspot.jp/

素材ダウンロード方法 How to Download

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